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震災における協力依頼 #2

投稿日:2016年4月30日
ご協力要請が参りましたので、以下の内容について協力可能でありましたら
居酒屋協会までご一報下さい。
主に飲食店様のご協力が必要な内容となっております。

こちらよりご連絡下さい。

東北の震災の時に立ち上がりました「東の食の会」の事務局が先日より熊本に入り
現地事務局を設け支援活動をしておられます。以下は東の食の会の現地事務局から
のご協力要請です。

ーーー
現在、特に被害が大きかった益城町や西原村や南阿蘇村への支援はだいぶ集まって
いますが、その周辺地域への支援が不十分なところがあります。
具体的には、熊本市内の学校避難所への炊き出しニーズがあります。ご対応頂ける
企業様がいらっしゃいましたら、ご教示頂けると幸いです。
<熊本市内の現状>
・車の往来はでき、コンビニも営業している
・各スーパーが時短・一部営業だったり、各社の物流がまだ機能していないために
品揃えが不十分
(もともと高齢者などのいわゆる買い物弱者が一定数いる)
・ガスが通っていない家庭が多く(都市ガス利用者の復旧が約30%)、調理ができない
・各小中高校で毎食100~500食を提供
・3食とも現地中高生や保護者などが準備しており、家の片付けなどをする時間が
削られている
・食材は全て寄付によって賄われている。炊き出しが入らない場合は米やカップ麺
やレトルトカレーで炭水化物に偏っている。
どこへ行っても「野菜を食べたい」との声多数。
・飲食店は4/25(月)を区切りに営業している店舗が増えた。6-7割が時短で営業。

<ニーズ>
・物流やライフラインが復活するであろう5/1(日)頃までで炊き出し対応頂ける
飲食店や団体
(1日以降については随時確認をとりますのでご協力頂ける場合はご連絡下さい)
・100食以上調理済で提供できること(九州内の飲食店が現実的か)。規模に応じて
マッチングできればと思います。
・野菜を使ったメニューが出せるとなお良し。現地で水洗いで提供できる果物や
トマトなども有り難い。

余震が長いことなどもあり被災者の方々に非常に心的ストレスがかかっている状態で、
炊き出しにより負荷低減・気分転換が期待できます。ご支援を検討頂けると幸いです。
現地の経済活動再開の妨げとならない範囲で、と考えています。
ーーー
東北の震災の経験から現在の現地を見た現状だと思いますので、活動支援が可能な
飲食店様がおられましたらどうかご協力宜しくお願いします。